一杯に込める想い

手延麺いとう店内 手延麺いとう店内

延麺いとうの
はじまり

私たち伊藤製麺所は、長年にわたり手延べ麺をつくり続けてきました。
乾麺を販売する中で、お客様から
「この麺、どう食べるのが美味しいの?」
というご質問をよくいただきます。

本来は、出汁から丁寧にとって召し上がっていただくのが理想です。
しかし、日々の暮らしの中では、なかなか手間をかけられないのも
現実です。

自慢の手延べ麺を、私たちが美味しいと思うかたちで味わって
いただきたい。
その想いから生まれたのが、お食事処「手延麺いとう」です。

出汁を作る風景

出汁を作る風景

手延麺を使った至高の一杯

味しいと思う
かたち

麺のおいしさには、自信があります。
だからこそ、その美味しさをきちんと引き出す一杯をお届けしたいと考えています。

昆布で丁寧にだしをとり、宗田節を中心に、味に深みを出すため数種類の削り節を独自にブレンド。
毎日、手間を惜しまず仕込んでいます。

昆布や削り節からとっただしは、麺の風味やのどごしをやさしく包み込み、手延べ麺本来の味わいを、より一層引き立てます。

手延麺を使った至高の一杯

の一杯のために

麺をつくるだけでなく、その麺が最も輝くかたちでお届けすること。
それが、私たちの目指す一杯です。

製麺所直営だからこそ、麺の状態を見極め、だしとの相性を考えながら、
その日の一杯を丁寧に仕立てています。
丹精込めてつくる手延べ麺と、その味わいを引き立てるだし。
どちらか一方ではなく、互いが支え合うことで、本来の美味しさが生まれます。

その調和から生まれる一杯を、どうぞゆっくりとお楽しみください。

こだわり抜いた出汁

こだわり抜いた出汁

手延麺いとう店内の様子 手延麺いとう店内の様子